公務員にもストライキ権が付与されそう
公務員制度改革に関して、警察官や自衛官らを除く一般公務員にストライキ権(争議権)などの付与を検討する方向で自民党行政改革推進本部(衛藤征士郎本部長)は調整に入った。公務員の特権的な身分保障を抜本的に見直すために労働基本権の制限をなくす。
民間企業と同様の条件下で労使交渉を進め、大胆な免職や配置転換、能力主義の導入を進める狙いだそうです。公務員の数を減らすにはストライキ権の付与ぐらいはやむなしか。ただ、警察官や自衛官には今後も労働基本権を認めない方針だそうだ。コレモ止む無しか。
交通課の警察官に成果主義を導入するとどうなるか。かなりスピードを出しても全く危険のない見通しのよい直線道路で一生懸命ねずみ取り、一時停止しなくても全く危険のない見通しのよい交差点で取り締まり・・・ああ、今と変わりませんね。
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