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改正障害者雇用促進法に係わる助成金

 厚生労働省では改正障害者雇用促進法の一部施行により、障害者関係の助成金を統合。ジョブコーチ助成金(職場適応応援者助成金)、在宅勤務コーディネーター助成金、職場介助者の継続的配置・継続的委嘱に係わる助成金をそれぞれ新設。手話通訳担当者の委嘱に係わる助成金額は引き上げ。

1. ジョブコーチ助成金
 事業所内に障害者総合職業センター、地域障害者職業センターなどが行う研修を終了した職場適応援助者を配置すると最大6ヶ月間、月額15万円を限度(助成率4分の3)に助成する。

2. 在宅勤務コーディネーター助成金
 障害者の在宅勤務者を雇用している企業において、連絡や調整、雇用管理などを行うコーディネーターを事業所に配置、管理制度の設計、就業規則の整備などを行った場合、支援対象障害者1人あたり月額5万円(助成率4分の3)を10年間支給する。

3. 職場介助者の継続的配置・継続的委嘱に係わる助成金
 介助者関連の助成金を10年以上受給していた事業主が引き続きその障害者を雇用した場合、さらに月額13万円を5年間支給。手話担当者の委嘱に係わる助成金額は、現行の年間14万4,000円から、28万8,000円に引き上げる。

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コメント

小林先生ご無沙汰です。

ニュース早いですね~。遅耳なので伺うのですが、これは、もう施行になったのでしょうか?

深石先生お久しぶり。

10月施行と書いてあったので、すでに施行されたかもしれません。

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