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経産省、鋳造や溶接など中小企業の基盤技術を支援

リンク: NIKKEI NET:経済 ニュース.
 

経済産業省は鋳造・溶接等産業の基盤技術を持つ中小企業への支援を強化する方針だ。経済産業省が「産業基盤技術」として支援を広げるのはプレス・メッキ・切削・熱処理・レーザー加工などの製造技術に加え、ソフト開発も対象にする。

 かつてバブル時代に3K(キツイ、キタナイ、危険)と言われ若者に敬遠された職場は(今でも嫌う若者は多いようですが)、実は我が国が世界に誇る物作りの基盤となる技術を要する職場です。給与などの処遇面でまだまだ改善する余地はあるかと思いますが、単なる価格競争でない付加価値の高い製品を作り出せば反日が国是の中国などに工場を移転する必要など無い。現に超優良企業のキャノンは国内での生産に力を入れています。経済産業省が今後の日本の未来を見据え、補助金や優遇税制で物作りを支援するのは頼もしい限りです。

 私もかつては工作機械メーカーに勤めていたことがあります。工場で油まみれになり、切粉(鉄の切りくず)で真っ黒になっていたこともあります。今は懐かしく思いますが、製造業には是非ともガンバって貰いたいと思います。

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