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人はいつかは死ぬ、人間ドックは不要

 なんて社労士が言ってはいけませんよね。かくいう私はこの仕事についから8年間健康診断を受けていません。7月15日(金)日経夕刊・・・また古いですね・・・の17面に「がんと人生」という題名で近藤誠という医師にインタビューした記事が大きく掲載されています。彼は「患者よ、がんと闘うな」という著作で論議を巻き起こした方です。

 彼は「実はがんは人を安らかに死に導いてくれる」「がんは治療せずにそっとしておけば徐々に体力が衰え、苦しまずに自然な死を迎える。たとえ痛みが出てもモルヒネや放射線で苦痛を除去できる。」そして「病院にはできるだけ近づくな」と言っています。

 がんには本物と「がんもどき」があり、本物は発見時にはすでに転移していて、手術してもまず助からない。一方がんもどきは放置していても転移せず命取りにはならない。無症状で発見されたがんはほとんどががんもどきだから「早期発見も早期治療も不要」と近藤医師は言い切っています。「人間ドックで異常が見つかればストレスがたまり、健康に悪い。がん検診もせず人間ドックにも入らず、自覚症状が無い限りは医療機関には近づかない方がいい」とも。

 さらに健康診断までも不必要と言っています。「病院や製薬会社、医療機器メーカーが市場を広げようと検診を勧めているが、無症状の高血圧、高コレステロール、糖尿病の大部分は治療不要。職場の定期健康診断は医療費を増やして人に不安を与えるだけ」と同業者(医師)が聞いたら目をむきそうなことを言い切っています。

 労働安全衛生法では1年に一度(職種によっては2度)職場での健康診断が義務づけられています。近藤理論によると法改正が必要ですね。ま、医師会始め各種団体が反対するでしょうから絶対に無理だと思いますが。

 しかし、私は近藤理論を支持したいと思います。よーし、これからも健康診断受けずに不健康生活まっしぐらだー。

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コメント

私は100歳まで長寿する予定なので、健康診断はうけます(*^_^*)

私は受けずにがんばるぞー

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