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算定基礎届説明会に出席してきました

 今日の午後から立川社会保険事務所で管内の社会保険労務士を対象にした算定基礎届説明会が開催されました。まずはじめに先頃東京都社会保険労務士会が1円で落札して波紋を呼んだ市場化テスト事業に係る取扱要領に関する若干の説明が東京都社会保険労務士会多摩支部長からなされ、次いで立川社会保険事務所適用課長による、算定基礎届の説明・・・と思いきや、今回は算定基礎届に関しては去年と変わるところがないので省略、代わりに平成17年4月1日から実施された年金制度改正による注意事項の説明がありました。

1.育児休業等期間中の保険料免除期間を3歳まで延長
2.育児休業等終了時の標準報酬月額の申出による改訂の導入
3.育児期間における従前標準報酬月額みなし措置の導入
4.第3号被保険者の特例届出制度の導入

と、社会保険労務士であれば先刻承知の事ですが、説明されました。

 最後に、国民年金課(だったと思います)の職員による第3号被保険者に係る各種届出等についていくつか説明がありました。第3号被験者に係る各種届出は多岐にわたり、うっかり届出漏れがありそうなので注意が必要です。

 説明会が終わり、一旦事務所に帰ってからとりあえず顧問先1社訪問し算定基礎届に代表者印を押して貰いました。ついでに顧問料と労働保険概算確定申告手数料と特定求職者雇用開発助成金の手数料も集金。懐が暖かくなって帰路につきました。

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