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2006年02月16日

人事評価制度能力向上訓練トレーナー養成講座に出席

 昨日の水曜日、午前10時から午後5時頃まで、西新宿のエステック情報ビルの21階で(株)名南経営主催、小山邦彦先生による「人事評価制度能力向上訓練トレーナー養成講座」に出席してきました。

 今回で5回目だそうですが、1日で31500円と、決して安くはないのに、いつもすぐに満席になってしまうセミナーです。人事コンサルタントを目指す社労士の方には是非出席していただきたいセミナーですが一般企業の方も数名参加されていたようです。

 社労士向けということもあり、スペシャルコラムとして営業の手法、価格の決め方、相場がどのぐらいか、など極めて実務的な話もありました。小山先生もやはり値引きはすべきでないと仰っていました。値引きを要求されたらその分工数を減らす、ということです。コンサルタントの単価は結構な金額ですよ、ハイ。

 講義の内容は、我々社労士が人事コンサルタントとして数十名の管理職を集め、人事考課者としての能力を磨いて貰うセミナーを開催するとします。そのセミナーを今すぐにでも開催する方法、あるいはコーチングの能力を磨くにはどうしたらよいか、などでした。

 今、すぐに管理職を集めてできるセミナー、ああ、これは本当に今すぐにでもやってみたいです。こんな方法があったとは知りませんでした。

 本来3日間のコースでやるべき内容を1日でやっつけてしまうセミナーなので寝ている暇がありませんでした。私がセミナーで居眠りしなかったのはトムズ・コンサルタントの河西先生と今回の小山先生ぐらいです。あと坪田まり子先生ですね。

 小山先生も本当に話が上手です。考え方にも共感できる点が多く、この人の部下はうらやましいと思いました・・・が、実際に部下として仕えると全く違ったりして・・・わかりませんけど。

 本当はまだまだ色々と書きたいことは沢山ありますが、ここでは書けません。私と一緒に飲みに行く方はこのセミナーでのお役立ち情報をお聞かせできると思います。

 今回のセミナーで唯一嫌な思いをしたのは、喫煙コーナーを通らなければ入れない位置に教室があったので、非常に息苦しい思いをしたことです。

なんともうらやましい、イングランドのパブは全面禁煙へ

リンク: NIKKEI NET:社会 ニュース.

 英下院は14日、イングランドでレストラン、パブ、会社事務所など屋内にある公共の場での喫煙を全面的に禁止する法案を賛成384、反対184の賛成多数で可決した。屋内禁煙は欧州ではアイルランド、ノルウェー、イタリアなどがすでに導入済み。英国では違反したパブに最高2500ポンド(約50万円)の罰金が科せられる。

 ちなみに英国のタバコは1箱が5ポンド(約1000円)。日本は安すぎ。日本でタバコを1箱1000円に値上げしようものなら、マスコミが「庶民いじめ」だとか騒ぐんでしょうね。

 日本でも公共の場は全て禁煙にしてもらいたい。全面禁煙のレストランは最近増えてきましたが、パブ、バーなどは殆どが喫煙者優先ですね。禁煙席すらないお店が殆ど。

仮の申込書を配達記録で送れってどういうこと?

 全国社会保険労務士会連合会から月刊社会保険労務士が送られてきました。いつものことながら第3種郵便で。ところが中には特定社会保険労務士の特別研修申込書が同封されていました。

 月刊社会保険労務士は第3種郵便で送りつけてくるくせに、仮の申込書(ですよ、、選に漏れれば研修が受けられません)、たかが仮の申込書を配達記録郵便で送れ、という。抽選で研修対象者を決めるのなら(すでに対象者は決まっているという話もあります。数年前の司法研修不参加者は今回は外れるとか。)仮申込などはFAXでもかまわないと思うのですが。

 それに、そんな大事な書類なら連合会も月刊誌を配達記録で送ったらどうかと思う。郵便事故があり、仮申込書が届かない社労士会員がいたらどう責任を取るつもりなんでしょうか、連合会は。

またバカな芸能人が:“細木の忠告”で改名

リンク: X-GUN:“細木の忠告”で改名 おさるに続け?-芸能:MSN毎日インタラクティブ.
 細木数子(に限りませんが)の占いなんて全くの出鱈目ってことはホリエモン占いではっきりしているのに、またバカな芸能人が改名。きっと自分に自信がないから占いにすがるんでしょうね。可愛そうな連中かもしれません。それにしてもライブドアの株が5倍に跳ね上がるだの、世界一の会社になれるだの、滅茶苦茶なこと言っていました、彼女は。ライブドアの株は紙くずになりそうだし、会社自体も崩壊寸前。出鱈目言って高笑いは細木センセイだけ?神経図太いですね、この人は。

2006年02月12日

六本木CASKへ

 さて、講座を早めに抜け出した私は、神田から地下鉄銀座線で銀座へ、そして日比谷線で六本木へ。 アマンド前で待ち合わせたのは人事コンサルタント養成講座の座学コースで一緒だった大宮のK社労士です。 彼は実習コースには都合が付かず残念ながら参加していません。

 久しぶりに旧交を温めるべく行った先はアマンドから首都高速沿いに下ること約200メートル、CASKです。まだ早かったため、先客は常連のおやじさんひとりだけ。 6時過ぎからショットバーに入る人ってそんなにいませんよね。

 まず、ビールで乾杯、稀少もののラム酒を2種類、そしてシングルモルトやマティーニ、 オリジナルのカクテルに合わせたブラックカレーは美味しかったですね。ラム酒にもこんなに美味しいお酒があるとは知りませんでした。 シェリーを思わせる味わいでした。

 それにしても、K氏はお酒に詳しいですね。私ももっと勉強しなければなりません。

 

 写真は飲んだお酒一覧。

CASKで飲んだ酒一覧

 

 そして、ただ見せて貰った山崎50年、限定生産で1本100万円もしたのに即日完売した代物です。 最初のうちは勢いで2人で10ミリリットルを分け合って飲んでしまおうか、 などとK氏と相談していましたが、たくさん強い酒を飲んだあとだったので、とても100万円の香りと味を堪能できる状態ではなく、 今回は諦めました。これを飲むにはよほど気合いを入れないといけません。何しろ10ミリリットルで○万円もするんですから・・・

山崎50年

 8時過ぎから祝日だというのに客が混んできました。殆どがカップルです。我々もカップルですが・・・ ちょうど満席になりそうなところで退席。

 まだ飲み足りないということでタクシーで渋谷へ。K氏なじみの台湾料理屋があるということでしたが、彼は道を間違えてしまい、 渋谷だというのに人通りが全くない道を少し歩き、大通りに出たところで、目に付いたとんかつ屋「かつ吉」へ。たらふくとんかつを食べ、 K氏はガージェリーという黒ビール、私は日本酒「黒龍」を飲みました。

人事コンサルタント養成講座実習コース第8回目

 昨日は朝10時から神田の日本マンパワーで人事コンサルタント養成講座実習コース第8回目です。午前中は各グループで賃金制度に関する討議、午後からは実習先企業の社長始め幹部職員を前にしての中間発表です。

 当初の予定では実習先に出向いて発表する予定でしたが、会議室のスペースの問題で日本マンパワーにての発表となりました。最終発表も神田のマンパワーで実施することになりました。皆、ほっとしているようです。何しろ実習先の会社が神田と比べるとかなり遠方ですから。

 それから今回は中間発表の形式はとらず各グループに、会社幹部の方達が廻って聞かせていただく予定だったのが急遽、中間発表の形になってしまったから大変です。どのグループもきちんとしたプレゼン用の資料が無かったのでまとまりに欠けてしまいました。発表した方々は大変だったと思います。

 今度は2月25日に上野で実習があります。我々のAグループは18日に集まるそうですが、私は用事があって行けません。別の日に集まると思いきや・・・

  講義は時間通りに終了。ところが5時半近くなっても誰も帰りません。私は用事があったので先に失礼させていただきました。それにしても、どうも皆時間にルーズだと思います。この講座は10時から17時までの予定です。私は時間にはうるさいほうなので講義は時間ぴったりに終わらないと気が済みません。貴重な時間を割いて講座に参加しているのです。時間には厳しくありたいと思います。今回がそうというわけではありませんがダラダラ会議は大嫌いです。

2006年02月09日

サッポロが高級ビール発売へ 普通より20円ほど高め

リンク: asahi.com: サッポロが高級ビール発売へ 普通より20円ほど高め.

 サッポロビールは3月15日から、高級ビールの新商品「サッポロ 畑が見えるビール」を発売する。32万ケース(1ケースは633ml瓶で20本換算)の限定販売。

 350ml缶が240円前後とちょっと高めですが、限定という言葉に弱い私。発売されたら早速酒屋にゴー。

2006年02月08日

確定申告

 青梅税務署に確定申告(青色申告も)に行ってきました。駐車場待ちの車が混雑、申告書受理のコーナーも行列が出来てもう大変。しかし行列して申告書を提出するのはもうやめにしようかな、と思います。来年度からは郵送したい。なぜなら申告書を受け付けて貰っている最中に後ろに並んだ人がのぞき込むんですからね。こりゃ嫌な感じです。数千万円の申告をするなら覗かれてもかまいませんが・・・

2006年02月06日

算定基礎日数が見直されます

 平成18年7月から定時決定、随時改定および育児休業等終了時改定に関する算定基礎日数が見直され、現行の20日から17日に短縮されることになりました。

 従来、健康保険・厚生年金保険の標準報酬月額の定時決定には、4月、5月、6月の報酬の支払基礎日数が20日以上ある月分の報酬の平均が用いられており、20日未満の月がある場合には、その月を除いて標準報酬月額が決定されることになっていました。

 また、標準報酬月額の随時改定には、報酬が変動した月以後継続した3か月間のいずれの月の支払基礎日数も20日以上あることが必要とされていました。そのため、支払基礎日数が20日未満の月が1か月でもある場合には、継続した3か月間とならないため、随時改定は行われないことになっていましたが、週休2日制の普及等の実態を踏まえた見直し(日数の縮減)が行われ、これまで20日とされてきた算定基礎日数を17日とすることになりました。

▼コチラをご参照ください
社会保険庁「算定基礎日数の見直しについて」

2006年02月04日

定年を延長しなくても是正勧告無し、不法行為にも当たらず

 今年4月1日から改正高年齢者雇用安定法が施行され、事業主は、1.定年を引き上げる、2.継続雇用制度を導入する、3.定年の定めを廃止する、のいずれかの高年齢者雇用確保措置を講じなければならなくなります。

 この改正高年齢者雇用安定法について安西愈弁護士が「誤解を正す改正高年法」と題して労働新聞に緊急連載を始めました。

 この改正法に関しては誤解が多く、高年齢者雇用確保措置を講じなければ労働基準監督署(あるいは公共職業安定所)から是正勧告を受けるのでは、とか従業員から民事訴訟を起こされるのでは、と勘違いしている事業主も多いことと思われます。

 この改正法をテーマにしたセミナーや書籍の多くは、先の3つのいずれかの措置は必ず講じなければならない。では、どの制度が望ましいか、2.継続雇用制度の導入が一番望ましい、という結論になっているようです。

 高年齢者雇用確保措置を講じなければどうなるか、といった疑問には殆ど答えていません。せいぜい、厚生労働省のQ&Aそのまま「高年齢者雇用確保措置を講じない事業主に対して、公共職業安定所長は、助言、指導、勧告を行う」との説明にとどまっています。

 ところが公共職業安定所長を通しての「勧告」には強制力がなく、事業主が従わなくても法的な制裁はなく、勧告に従わない企業名の公表もありません。

 また、高年齢者雇用確保措置を設けなかったからといって民法上の不法行為にも当たらず、公序良俗違反とも言えず、裁判所に訴えることはできません。あくまでも行政指導としての立法にすぎないということです。

 これ以上書くと盗作になってしまいそうなので、詳しくは労働新聞をご覧ください。

 →コチラからお申込みください。3ヶ月は無料試読できます。安西先生の第1回目の連載分から遡って試読できるか、わかりませんが、労働新聞社にはお願いしてみます。

細木数子、ホリエモン占い当たったと強調

細木数子氏、ホリエモン占い当たった強調 - nikkansports.com
 テレビ番組でライブドアの株価が5倍に跳ね上がるとか、世界一の企業になるとか、出鱈目を自信たっぷりにぶちかましていた細木数子氏が、自分の占いが当たったと強調。別の番組では(女で)スッテンテンになると占っていたらしい。

 そりゃいろんな事を言えば1つぐらいはあたるでしょうねえ。しかも今回は全く逆のこと。でも理由が「女」ってところが間違っていましたが。

 占いなんてそんなものですけどね。いろんな占い師がいろんな事を言う。そのうち1つぐらいはだれかには当たるのは当たり前。それをありがたがるバカがいるから占い師は笑いが止まらない。

2006年02月02日

やっと神田ラーメンへ

 さて、(社)東京都高年齢者雇用開発協会の次は東京SR経営労務センターです。丸ノ内線で後楽園から御茶ノ水へ、御茶ノ水から中央線で神田へ。神田に着いたのは2時半頃でした。西口商店街の神田ラーメンへ。ここは昼時にはいつも行列が出来ていて入るのをためらってしまいます。時間が2時半ということもあり、どうにか空席を見つけて潜り込みました。茶髪のお兄さんが2人でラーメンを作っていました。600円のラーメンを食べました。とんこつ味でしょうか、こってりしているようですがとても飲み安くてスープも全部飲んでしまいました。なかなか美味しかったですね。外へ出ると待っている人がいました。

 そして3時から東京SR経営労務センターで会議です。議題はホームページの内容などに関することです。現在会員社労士のメールアドレスを収集しているところですが、何度もアドレス収集のお願いを発行しても未だに400名ほど(会員は580名程度)のアドレスが届きません。まさか今時メールアドレスを持っていないということは無いと思います。お知らせを郵送してもゴミ箱直行で目も通していないという方が殆どではないかと思われます。

 SR会員の皆さんメールアドレスを事務局に提出してくださいねー。SRのホームページには希望者以外載せませんし、アドレスはお知らせの発行以外には使いませんからー。

(社)東京都高年齢者雇用開発協会へ

 11時頃に家で早飯を食べてから後楽園の(社)東京都高年齢者雇用開発協会へ顧問先の継続雇用定着促進助成金の相談に行って来ました。どうもここは担当者によって言うことが違って困りますが、まあなんとか相談も終わり申請書を受け取りました。この助成金は4月以降大幅に見直されるのでこれから駆け込み申請が殺到して大変でしょうね。

 そして隣の本屋で買ったのが「男の隠れ家」、今回の特集は「幻の酒が飲める店」ということで、これは絶対に買わねば、と思いました。記事の中で紹介されているお店で特に行きたいのが「山崎50年」が飲める六本木のCASKというお店です。一体ショットグラス1杯いくらするのか・・・このお酒は1本100万円で売り出したところ即日完売したお酒ですからね。せめて香りだけでいいから嗅がせてくれーっ、て言いたくなります。

 あと二冊は経営の基本究極の文房具カタログです。あたしゃ文房具好きですからねえ。
 

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ホリエモンは中小企業の創業社長タイプ?

リンク: ライブドア:堀江前社長、宮内前取締役 「盟友」は今 -今日の話題:MSN毎日インタラクティブ.

 関係者によると、堀江前社長はいわゆる「お山の大将」タイプ。自分の思った通りに物事を進め、他人の意見をあまり聞かずに「自分は正しい」と思い込む性格という。

 ホリエモンと宮内氏とは大分違うタイプらしい。宮内氏は涙をにじませながら取り調べに素直に応じているが、ホリエモンは相変わらず、自説を曲げず、検事に対して怒りをあらわにすることもあるとか・・・検事は相当心証を悪くするでしょうねえ・・・「お山の大将タイプ」で自分の思った通りに物事を進め、他人の意見をあまり聞かずに「自分は正しい」と思い込む性格・・・こりゃ中小企業の創業社長に多いタイプですね。勿論全部の創業社長がそうではありませんけど、社労士の読者の皆様なら納得してくれるはず。ライブドアが社長のワンマン経営ではなく取締役の合議制だったところがちょっと違いますけど。