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社保庁後継の年金新組織は「年金事業局」に、自民党が決定

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NIKKEI NET:政治 ニュース

 自民党は7日午前、社会保障制度調査会の幹部会を開き、社会保険庁改革で解体する同庁の年金業務を引き継ぐ新組織の名称を「年金事業局」とすることを決めた。
 社会保険庁なきあとの新組織名は年金事業局で、厚生労働相の指揮監督下に置かれますが、厚生労働省本体からは切り離し、社会保険庁のような厚労省の外局ともせず、国土地理院などと同じ国の「特別の機関」に位置づけられるらしい。

 一方、はやり切り離された政府管掌健康保険の方は健康保険組合のような「公法人」に移行する。

 年金の新組織は2008年秋に発足させる方針だそうですが、すると今の社会保険事務所はどうなるのか。年金事業局の一組織となり年金を専門に取り扱う機関となるのか、健康保険を専門に取り扱う機関となるのか。おそらく前者でしょうが、2つに切り離すということは職員も余分に必要になるということではないのか?

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