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西村真悟氏逮捕、そして相変わらず中国よりの日経社説

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 リンク: NIKKEI NET:写真 ニュース.
 民主党の西村真悟氏が逮捕されました。違法な名義貸しは当然許されるべきではありませんが、この事件に絡めて日本経済新聞の社説は相変わらず中国べったりです。

 こんなことを書いています。

 97年には日本と中国、台湾で領有権に争いがある尖閣諸島の魚釣島に勝手に上陸し、時の官房長官に「大変遺憾」と言わせた。  こうした経歴の上に今回の事件である。民主党も西村議員を除籍処分にするだけで、事足れり、とするのはおかしい。そんな人物を候補者に公認してきた責任をどう考えるのか国民に説明しなければならない。

 どうして日本の領土、尖閣諸島と書かずに日本と中国、台湾で領有権に争いがある尖閣諸島と書くのでしょうか。日本の領土に上陸してどこが悪いのか。時の官房長官(中川秀直氏?)の「大変遺憾」と言った言葉まで紹介し、極めつけは「そんな人物を」ときた。

 いつも日本経済新聞は社説で中国や韓国よりの姿勢を示しています。そのためには中国や韓国の意見を尊重しなければならない。日本の意見はどうでもいいと考えているのか。

 日経は郵政民営化は大賛成でしたが、中国や韓国が絡んでくると途端に左よりになってしまう不愉快な新聞です。他には役立つ記事があるので購読していますが・・・

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