「パワハラ」自殺で労災認定
「パワハラ」で労災認定、上司しっ責で自殺の営業所長 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
道路工事会社「前田道路」(東証1部上場)の愛媛県内の営業所長だった男性(当時43歳)が2004年9月に自殺した原因は上司からしっ責され続け、心理的な圧迫を受けたことによるとして、新居浜労働基準監督署は労災を認定し、10月27日、妻の岩崎洋子さん(43)(松山市)に通知した。
このケースはパワーハラスメント(略してパワハラ)による自殺を労災と認定した極めて異例なケース。男性は売り上げ目標が達成できず、上司から激しい叱責、150万円の自腹を切ってまで滞っていた下請代金を支払い、鬱病にまでなってしまった。叱責好きな人っていますからね。本当に嫌なタイプですね。
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