京都地裁、生活保護減額は適法、障害年金は資産
京都市南区の野田勝治さん(45)が、障害基礎年金を収入(資産)とみなし生活保護費を減らしたのは最低生活を保障する生活保護法に違反するとして、市南福祉事務所長に減額処分の取り消しを求めた訴訟の判決が京都地裁で20日、あった。水上敏裁判長は「障害基礎年金は所得保障であり、資産にあたる」と原告の訴えを退けた。
生活保護も年金も両方もらおうなんて虫が良すぎるってことでしょうか。生活保護は最低限の生活を保障するものですから致し方ないということか。ここで考えてしまうのは労災の年金と厚生年金とが併給されるってこと。これこそ過大すぎる給付ではないのか?
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