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大企業の負担が増えるのは結構なこと、医療制度改革

NIKKEI NET:経済 ニュース

 75歳以上の高齢者新保険の導入などに伴う他の医療保険への影響試算を厚生労働省は明らかにした。2008年度時点で現役世代の負担が現行制度より重くなるのは大企業の健康保険組合。2200億円の負担増になる。健保組合の平均的サラリーマン(年収560万円)の場合は労使合計の年間保険料は年収の0.4%にあたる2万円ほど増加。

 一方で国民健康保険加入者の負担は年間6000円減。政府管掌健康保険に加入している中小企業も負担減。記事では大企業やその社員の不満が高まりそうだ、などと不満をあおり立てています。記者が大企業に勤めているからでしょう。

 結構じゃないですか。大企業の負担増大いに結構。だいたい中小企業も大企業も社会保険料の負担率が同じだなんておかしい。給与でも福利厚生でも中小企業とは比べものにならないほど恵まれている大企業はもっともっと負担すべき。

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