40~55歳の独立・起業希望は多い
今朝の日経朝刊に40から55歳の会社員と公務員618人に独立・起業に対する考えを聞いたところ4人に1人が希望しているとの結果が出たそうです。一方国民生活金融公庫総合研究所の調査によると2004年度に融資を受けた人の平均年齢は42.6歳と調査開始以来最高。リストラで退職しても職が無くやむなく起業する人も多いようです。やむなく起業して成功するかどうか・・・これは厳しいでしょうね。ところで独立して何をやっているかと言えば、小売り、サービス、飲食業などが多く、開業費用は全体の3割が500万円未満。1,000万円未満は6割に達するそうです。
これが社労士の場合だと、どうでしょうか。開業費用は100万円以内、あるいはゼロ、なんて数字ではないでしょうか。社労士の場合、資格さえ取れば開業はしやすいのですが、リターンも少ないですね。中には開業してすぐに業績をあげる社労士もいますが、ごく少数です。もっともこれは社労士の世界に限ったことではありませんが。士業の場合開業費用が少なくて済むので、中高年の起業には持ってこいかもしれません。
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