「是正勧告対応の実務」セミナー
昨日のことですが、御茶ノ水の総評会館にて日本法令主催の「是正勧告対応の実務」セミナーに参加しました。参加者の多さが社労士においての関心の高さを表していると思われました。
近年、労働基準監督署の事業所に対する是正勧告が増加しています。週40時間の法定労働時間違反(殆どの中小企業では違反していますが、これにはとっておきの裏技があります。)、割増賃金の未払い(これは多くの大企業でも違反していますね。いわゆるサービス残業など。)、その他就業規則の未作成、労働条件の文書明示違反(これも殆どの中小企業では違反していますね、雇用するときには口約束だけで賃金さえ決めずに働き始める例が多いようです。)、賃金台への労働時間未記入(これも殆どの中小企業では違反しています。時間給のパート労働者以外の労働者の労働時間は未記入であることが多いようです。)
市販されていないテキストが手に入ったし、セミナーに参加しなければとても聞けないような話を聞くことが出来、大変有意義な一日でした。
5時20分頃セミナー修了、お酒が俺を呼んでいる、てなわけで神田まで歩いていき、神田新八という酒好きには有名な居酒屋へ初めて入ってみました。1時間で1万円も飲んでしまい、帰りの中央線では小金井当たりで気持ち悪くなって、よほど途中下車して駅のトイレへ駆け込もうかと思いましたが、どうにか我慢、帰宅したときには吐き気も収まっていました。
いいお酒は後に残らないのでしょうか、今日は快調、二日酔いには無縁の世界です。いやあ、いいお酒って本当にいいもんですね。