サラリーマンよシラけるな!「反竹中」で決起せよ
経済小説の第一人者、高杉良さん(65)が緊急直言。「もし、竹中氏が100万票を取るようなことになれば、“強きを助け、弱きをくじく”竹中方式が、ますますやりたい放題となる。日本の企業は市場原理主義、つまり米国化が進み、儲(もう)けるのは一部だけ。マジョリティー(多数者)は圧倒的に弱者となる」
今のところ回復基調にある国内景気を「構造改革の成果」と自画自賛する竹中さんや小泉さん。小泉さんはアメリカ大好きですからね。アメリカみたいに(いや、大先生のアメリカ以上に)貧富の差が拡大する社会を望んでいるんでしょうね。負け組(嫌な言葉ですね)は努力しなかったからいけないんだ。競争社会だから強者がのし上がっていくのは当然と胸を張っていることでしょう。