やっぱり健康保険証はそろわなかった
午前中は武蔵村山の顧問先訪問し、全員の健康保険被保険者証引き取り、引っ越した人がいるので厚生年金被保険者住所変更届に捺印、一旦帰宅してから今度は羽村の顧問先へ健康保険被保険者証引き取り、なんとここには住所が変わった人が二人もいたので同様に厚生年金保険被保険者住所変更届に捺印、うち一人には扶養家族の第3号被保険者がいたのに気付かず、帰宅後書類を作成しました。さらに労働者死傷病報告(様式23号)の控えと療養の給付請求書も渡しておきました。
瑞穂町の顧問先でも健康保険被保険者証を引き取り、青梅ハローワークへ取得届2件。今日は空いていました。誰も適用課には並んでいませんでした。
そのまま青梅労働基準監督署へ労働保険料納付誓約書を提出。←これは裏技です、労働保険料は本来1回か3回で納付しなければなりませんが、高額で納付が困難な場合、納付誓約書を届け出ることにより更に細かく任意の回数で納付することが出来るんです。
来週の月曜日に立川社会保険事務所で健康保険証の更新があるので各顧問先へ健康保険証の回収を依頼しておいたのですが、思った通り、というか思ったよりもひどいと言うか、結局4件の顧問先からは回収出来ませんでした。
4件とも殆どの従業員が持ってこない、なんてひどすぎますよね。いかにいい加減な従業員が多いかと言うことですね。
従業員が2~3人のところは速やかに回収できるようですが5人を超えるともう駄目ですね。必ず1人や2人は持ってこない、さらに大きな会社になるともっとひどいです。
これは考え方を変えれば、10人も従業員がいて今日回収できた会社はいかに成績がいいかと言うことですね。前向きにとらえましょう。
でも月曜日に社会保険事務所で怒られるのは私なんですけどね。持ってこない人はのほほんとしていればいいわけで。