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大学は出たけれど

午前中は暇だったので録画しておいた小津安二郎監督の「大学は出たけれど」と「その夜の妻」を見ました。両方とも昭和初期の作品です。当時も大学を卒業しても就職難で大変だったらしいですね。でも、この主人公、就職浪人のくせにすでに妻がいたりして。「その夜の妻」は小津作品にしては珍しいサスペンス映画でした。

午後になり訪問を約束していた顧問先に電話しても不在らしく誰も出ない、3時頃やっとつながって、これから訪問します、と伝え、休業補償給付請求書(様式第8号)に医師の証明を貰うようにお願い、本来の予定はここまでだったのですが、いきなりその場で社長に子供が生まれた、1人新入社員もいるというので車の中から(訪問するといきなり社員に子供が生まれたとか、退職した人がいるとか、入社した人がいる、なんて言われることはしょっちゅうですから、いつも車内には一通りの書類を備え付けてあります。)健康保険被扶養者異動届雇用保険被保険者資格取得届を持ち出し捺印、健康保険被保険者証預かり、等々。しかしながら辞めた人がいて健康保険証が回収出来ないと言われ、回収不能届を探しましたが車内には見つかりませんでした。いきなの訪問するなり色々と言われると疲れますね。

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