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アタマのおかしな若者にクラクションを鳴らされ怒鳴られ

 高校時代の友人宅でお昼をごちそうしてくれると言うので、出かけてきました。お互い不便なところに住んでいるため、車で行きました。

 八高線の踏切を渡り、国道16号線に出たところで後ろについていた白い車が盛んにクラクションを鳴らしています。ひょっとすると半ドアだったかな?それともタイヤがパンクしているのかな?そのときには親切に教えてくれているのだろうと思っていました。

 ところがいくら確認しても半ドアでもなし、タイヤも正常、ライトも点灯しっぱなしではなし。そのうち信号で停車。するとまたしても後ろの車がクラクションを鳴らしてきました。何回も。ルームミラーで後ろを確認すると、その若者、窓を開けてなにやら大声で怒鳴っています。はっきりとは聞き取れませんでしたが、こちらに向かって「バカ野郎、早く行けよ」みたいなことをわめいているようでした。このときには恐ろしくなりました。とてもその若者は正常とは思えません。一体何が不満だったのでしょうか。私は後ろの車がイライラするほど低速走行ではありませんし、割り込んだわけでもありません。

 一体、何が原因でこのようなおかしな人間が存在しているのでしょうか。食べ物が偏っているせいか、子供の頃バカ親に甘やかし放題育てられて我慢するということを知らないまま、体だけオトナになってしまったのか。もし、そのとき私が車を降りて文句を言ったら刺し殺されていたかもしれません。コワイですねえ、オソロシイですねえ。

 でもその若者が普段何をしているのか、ちょっと興味があります。いつもちょっとしたことでキレまくっているのか。普段は普通のサラリーマンなのでしようか。営業マン?工員?自営業?フリーター?ニート?学生?まさか家に帰ると可愛い嫁さんと赤ん坊がいる、なんてことはありませんよね。

 若者に我慢ということを教えるために、徴兵制があった方がいいかもしれません。韓国だってスイスだって徴兵制があるんですから。

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コメント

ご無沙汰してます。
大変でしたね、、煽られたんですか?
私は売られた喧嘩買ってしまうタイプなんで、煽る車には、ストップランプをチカチカさせる。
「おらおら、くっついてくんじゃえーぞ、こらあ」って。
それでもダメなら急ブレーキ踏んでやります。
私、いつか刺されるかもしれません。

私も人のこと言える人間ではないのですが、最近の日本はどうなんでしょうか。
「もったいない」という言葉が見直されていますが、今後は「恥ずかしい」という言葉も是非見直していきたいものです。

あおられたわけではないんですよ。車間距離は空けていましたから。

ストップランプチカチカ作戦は良かったかもしれませんね。

本当は文句のひとつも言ってやりたかったんですけどね。言えない自分が本当に情けないです。

でも、そんなことしたら本当に殺されるかもしれません。そんなバカに殺されたくありませんからね。そのバカが拷問の上死刑になるなら殺されてもいいかな、って思いますけど。

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