どうして役所によって添付書類が違うの?
今日から官庁は仕事が始まります。それに合わせて私の仕事も今日から始まりました。八王子へ行きました。去年八王子市から日野市へ転居した会社の所在地変更届を提出しに、労働基準監督署、公共職業安定所、社会保険事務所の順序で。監督署には所在地変更届のみの提出で済みます。添付書類は不要です。ところが職安と社会保険事務所には謄本(それも原本)を添付する必要があります。手元には現在事項証明書が2通しか無かったので職安と社会保険事務所の両方に添付して提出、すると職安では受理してもらえましたが、社会保険事務所では拒否されました。履歴全部事項証明書でないと駄目だそうです。どこからどこへ移転したかの証明が必要だそうで。
それにしても同じような所在地変更届なのに役所によってどうしてこんなにも添付書類が異なるんでしょう?監督署には添付書類が不要、職安と社会保険事務所には謄本の原本が必要、しかも社会保険事務所においては履歴全部事項証明書でないと駄目。税務署は確か謄本のコピーでも大丈夫と聞きましたが。
▼外はもう0℃です。エビスビーを飲んだら寒くなったので、マール・ド・ブルゴーニュ(ブランデー)を飲みました。これは開栓した直後より数日間たった今の方が美味しい。
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