新潟の高田へ行ってきました
25日から26日にかけて、それも豪雪地帯の高田へ。新幹線は順調に越後湯沢に到着。 ところが直江津に向かうはくたか14号が雪のため20分ほど遅れて到着。 しかもいつもの最新型ではなくオンボロ車輌。グリーン車に乗ったのに普通車とまるで変わらない座席の狭さ。 時々飛んできた雪のカタマリが車輌にぶつかり、振動するのが怖い相当年季の入った電車でした。結局、直江津には定刻を60分も遅れて到着。

帰りがまた大変。26日の17時01分発はくたか17号は10分程度遅れて直江津到着。 改札を入った所で売っていた鱈めしという駅弁を、おじさんがいかにも旨そうに説明するので購入。 中身は昆布飯、棒鱈煮、数の子の山海漬、焼たらの子、鱈の親子漬、錦糸玉子、付け合わせ。これは確かに旨かった。しかし、 改札近くの売店は氷点下だったのでしょう。まるで冷蔵庫でギンギンに冷やしたような冷たさ。体が冷え切ってしまいました。 その上同じ弁当をはくたかで車内販売しているとは・・・ああ、暖かい食事がしたかった。 駅弁は直江津駅前のホテルハイマートでつくっています。

でも帰りの車輌は最新型、やっぱりはくたかはこれでなくちゃ。豪華な車内、しかもガラガラ。 そして大雪のためか塩沢あたりで30分も停車していまいました。乗り継ぎ予定の新幹線には乗れませんでしたが、 幸いちょうど到着した新幹線に空席がたくさんあり、乗せてもらうことができました。

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