マクドナルドの店長残業代で法廷闘争へ
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残業代の支払いを求めていた埼玉県内の直営店の40代の日本マクドナルド店長に対し、店長は管理監督者に当たり残業代を支払う必要はないと日本マクドナルドが回答したことに対し、東京管理職ユニオンは、この店長が未払い残業代の支払い求め訴訟を起こす予定で、支援していく方針だ。
日本マクドナルドでは先にアルバイトや一般社員の未払い賃金約22億円を支払うことになっています。
今回も日本マクドナルドにとっては厳しいことになりそうです。店長とはいっても時間外労働に関する適用除外者となりうる実態を持っているかが問題です。法律が求める管理監督者は経営者と一体の立場になければなりません。労働時間は自由で自分の裁量で自由に出社、退社、休憩が取れる必要があります。一般の会社では役員クラスでないと裁判では負けてしまうでしょう。
マクドナルドの店長クラスではとても経営者と一体の立場とは思えません。マクドナルドさん、覚悟を決めましょう。裁判になる前に残業代支払ったらどうですか。
そうは言っても、わたくし、判決には非常に興味があるので、裁判してもらいたい気持ちもあります。
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