週刊誌は小泉さんが大嫌い
昨日から今日にかけての週刊誌の新聞広告には仰天しました。どうやら週刊誌の記者達は右も左もこぞって小泉さんが大嫌いらしい。
週刊朝日「小泉首相選んだ「民意」の正体 最大与党はやりたい放題」「大増税時代 財務官僚高笑い」「いびつで有能な人」週刊新潮「自民圧勝327議席の大暗雲」「くノ一刺客は無派閥で首相の喜び組になる」「人権擁護にサラリーマン増税悪法目白押し」
週刊文春「小泉劇場「勝者の驕り」と「敗者の怨念」」「うんざり「選挙特番」小泉ベッタリ田原総一朗と女子アナ」「小泉自分党チルドレン80人を従え「任期延長」「大増税」
サンデー毎日「小泉「何でもあり政権」で始まる”恐怖のシナリオ”」
フライデー「「大増税」「軍国化」「言論統制」…独裁者が日本を壊す前に 小泉“亡国政権”を止める「最後のウルトラC」」
週刊ポスト「緊急大特集 「ワイドショー総選挙」のツケ 小泉に怯える自民党 大粛清と論功行賞で「100日抗争」勃発!」
週刊現代「自民「アホバカ300議席」の恐怖」「ヒトラー小泉「改憲&大増税」へ」
よくもまあ、右の週刊誌から左の週刊誌まで同じような記事が書けるもんです。私は小泉首相よりも各週刊誌が一斉に小泉批判を始める方がよっぽどオソロシイ。何しろ自由主義社会において最も権力を持っているのはマスコミだから。まあ、扇情的なタイトルを増やすほど売れ行きも上がるんだから仕方ないのかも。週刊誌なんて売れさえすればいいわけだから。
これらの週刊誌の記者さん達は今回の選挙でまさか自民党に投票していないでしょうね。
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