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国保組合の4割、医療費の自己負担2割以下に設定

リンク: NIKKEI NET:経済 ニュース.

 全国166の医師や弁護士、建設工事など特定業種の従事者が加入する国民健康保険組合のうち42%が、加入者の医療費の自己負担割合が2割以下。市町村の国民健康保険、会社員の健康保険組合、それに政府管掌健康保険も自己負担は3割なのに。保険給付費は健康保険組合は国の補助が原則ゼロなのに、国民健康保険組合は3割から5割も補助されている。高収入の医師や弁護士の組合が医療費で優遇されているなんておかしいですね。ちなみに社会保険労務士には国民健康保険組合はありません。ビンボーですから。

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