社員旅行の実施率も今や20%
本日の日経朝刊13面に---「会社とは何か」変わる社員旅行、一体感薄れ?実施率20%に---との記事が掲載されています。社員旅行は60年代から高度成長期にかけて活発化し、最盛期はバブルの80年代後半だそうです。
そうそう、私のサラリーマン時代も超不景気な年を除いて毎年のように社員旅行をやっていました。つきあいの悪い私はほんの2~3回しか参加しませんでしたが、今思えば、よく2~3回と言えども参加したものです。ばからしいですよね。せっかくの休日だと言うのに上司の顔を見なけりゃならないなんて。それにアルハラ、カラハラ、パワハラ、セクハラのオンパレード、ひどいもんです。まさか今時、そんなことしてはいないと思いますが。これらのハラスメントが許されざることであると人口に膾炙されるようになったのも、考えてみればここ数年のことです。私もセクハラはともかく、アルハラ、カラハラやパワハラは散々受けてきました。今、思い出すと本当に腹が立ちます。たとえば「俺の酒が飲めないのか」「酒が飲めないようじゃ仕事も出来ないぞ」「カラオケを歌わなければ仲間として認めないぞ」等々・・・ひどいですねえ、本当に。
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