新入社員意識:5人に1人が就職活動の「負け組」と認識
リンク: MSN-Mainichi INTERACTIVE 今日の話題.
社会経済生産性本部と日本経済青年協議会による2005年度「働くことの意識」調査によると今年の新入社員の2割強は就職活動での自分を「負け組」と認識していることが明らかになった。正社員として採用された新入社員のうち、5人に1人が就職先が不本意だった結果、「負け組」と思っている。
20歳そこそこで希望する会社(大企業ってことでしょうか)に入れなかったぐらいで「負け組」だなんて驚きあきれるばかりです。そんな基準があるのなら私なんか負け組中の負け組ですね。就職したのは誰でも入社できるような会社でしたから。当時は就職先よりも入学した大学で人格の全てが決まってしまうような時代でしたから、今よりももっとおかしな時代だったかもしれません。ふぞろいの林檎たちっていうテレビドラマが放映されたのもそのころです。主人公達と自分を重ね合わせて大いに共感したものです。私は大学も負け組(当時はそんな言葉はありませでしたが)、就職先も負け組でしたから。
しかし、人生はこれからです。すでに中年のいいオジサンではありますが、私は現在勝ち組社労士目指して奮闘中です。どうか20歳ぐらいで自分を負け組だなんて思わないでもらいたい。入社した会社でトップを目指すとか、スキルアップを図って転職するとか(昔よりはずっと転職しやすい環境のはず)、起業して自立するとか(昔より起業しやすい環境は整っていると思います)、色々方法はあると思います。
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コメント
その通り!ご趣旨にはもろ手を挙げて賛成です!「自分は勝ち組だ」なんて言い出したら、それこそ地獄の一丁目であることを堂々説破できる中年になりたいですね!
投稿者: 深石 圭介 | 2005年06月23日 13:24
賛同ありがとうございます。でも私勝ち組に入りたいです。
投稿者: 小林 明 | 2005年06月23日 17:49