高齢者の就業、男性でやや増加・ミスマッチも浮き彫り
リンク: NIKKEI NET:経済 ニュース.
厚生労働省が発表した高齢者就業実態調査によると55―69歳の男性の就業率が僅かに増え、非就業者で就業を望む人も増加している。
年齢に関係なく働きたいとする人が男性全体の4割弱を占めている。この結果からすると経済産業省が試算したように、年金支給開始年齢を67歳に引き上げ、厚生年金保険料率を15%に抑える、という施策が現実味を帯びてきます。そう、いっそのこと定年を廃止するか67歳以上に引き上げるべきでは。だいたい65歳で引退して悠々自適、年金生活だなんて贅沢すぎる。我々自営業者には定年なんてない、体が動く限り働き続けなければならない、自営業者の国民年金なんて微々たるものですからね、それだけじゃ絶対に生活できませんから。
そう考えるとサラリーマンってなんて贅沢な稼業(昔の映画なら気楽な稼業とも言いますね)なんでしょう。なんとか65歳の定年まで働き続ければ年金生活が待っているなんて。ここは考え方を変えて年金はあくまでも生活費の一部として考え、定年は廃止、体の動く限り働くべきでは・・・ちょっと酷かな?いやいや年を取ったらそれなりの働き方ができる社会を実現すべきでしょう。たとえば短時間労働とか残業無し、とか。
▼クリックしてくれるとうれしいぞ、う~い
人気blogランキングへ
▼ここはクリックした後に投票してくれるとうれしいな
士業ホームページランキング