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国民年金の強制徴収、所得年500万円以上に・社保庁方針

国民年金の強制徴収、所得年500万円以上に・社保庁方針
 社会保険庁は年間所得が500万円以上の未納者全員を2007年度までに強制徴収の対象とするそうですが、何故500万円以上なのか?基準がわかりません。所得が500万円以上と言うことは収入は1,000万円超えていることも考えられるし、500万円未満でも収入部ベースで計算すれば1,000万円超の人もいるでしょう。所得ではなく収入を基準にすべきではなかいか、と思います。

 それにこんな基準を作ったら所得が500万円未満なら納めなくていいや、ってことになってしまいます。国民年金が皆年金制度である以上、免除の対象になる人以外からは強制的に徴収すべきでしょう。

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日本経済新聞によると 社会保険庁は国民年金保険料の収納対策を見直す。市町村が持つ住民の所得情報を活用し、年間所得が500万円以上の未納者全員を2007年度までに強制徴収の対象とする。負担能力があっても保険料を払わない人を許さない姿勢を明確にする。ただ、所得基準... [詳しくはこちら]

コメント

「労働法ブログ」の福永です。
こちらにもトラックバックさせて頂きました。
ブログを2つもお持ちとはすごいですね。

トラックバックありがとうございます。ふたつとは言っても、重なる部分が多い、というか殆ど同じ文章をコピペしているだけなので自慢はできません。

コチラにはなんでもかんでも書き殴っています。

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