雇用保険助成金、不正受給27億円に
雇用保険3事業にかかわる助成金の不正受給が2002年度と03年度の合計で27億円あまりに達していることが判明した。不正受給の多くは、事業主が従業員名簿や賃金台帳などを改ざんしたり、提出書類の内容を偽造して行われている。尾辻大臣は、不正受給が起きないよう、厳格な審査と事後のチェック体制の見直しを指示した。
ううむ、厳格な審査ですか。不正受給するふざけた連中のせいで助成金額は減らされるは、提出書類は山ほど必要になるは、で社労士は大変です。助成金額が減額されるということは我々の手数料も減額ということですから。しかし考え方によっては社労士でなくては出来なくなってくるってことでしょうね。事業主が自ら申請しようとしてもとても手に負えなくなってくるでしょうし。
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