小泉大増税、庶民イジメ…給料半分以上が税金に
小泉大増税、庶民イジメ…給料半分以上が税金に 10年後「消費税21%」!?年126万円の負担増 ZAKZAK
いよいよ小泉さんの正体がはっきりしてきた←とっくに気が付かなければいけなかったんだけどね。よくもまあ、あんな人が就任当初高支持率を確保していたものです。国民の目は節穴か?
来年から再来年にかけ、所得税や個人住民税の定率減税(個人最大29万円)が圧縮・廃止され、先月からは厚生年金保険料と共済年金保険料の負担増(約3200億円)が始まり、12月には配偶者特別控除(約4700億円)も廃止される。住宅ローン減税も来年度から縮小(約200億円)、雇用保険料(約3500億円)も引き上げられる。さらに「第3のビール」と呼ばれている「ドラフトワン」(サッポロビール)や「スーパーブルー」(サントリー)などのビール風酒類も、来年度の税制改正で税率が引き上げられそうだ。
金持ちを優遇し、取りやすい所から金をふんだくる、これが小泉流。所詮構造改革・規制緩和でいい思いをするのはほんの一握りの金持ちだけ。
▼森永卓郎氏は実にいいことを言っています。
「小泉政権の実態は『金持ち優遇、庶民イジメ』。税制などで優遇されるのは金持ちだけで、庶民には負担ばかり押し付けられる。これだけヒドイ仕打ちを受けているのに、国民に危機感が薄いのは、これから負担増が加速度的に押し寄せるから。選挙で小泉自民党を勝たせた結果がこれ。国民が気付いたときには手遅れです」