最大の老後不安は公的年金、50代の6割、定年後も働く
逃げ切りの50代、開き直りの40代、あきらめの30代--。老後の生活設計で最大の不安は公的年金だが、定年後も6割が働くと予想する50代や、定年までに金融資産を増やそうという40代、老後は質素な生活を覚悟する30代など、世代により意識に差があることが、生命保険会社や学識者などで作る生命保険文化センターの調査でわかった。現在と将来の生活で感じる不安を複数回答で聞いたところ、「公的年金の給付額の減少」が79%と最も多く、次いで「公的年金制度の破綻(はたん)」(63%)、「老後の生活資金準備」(56%)だった。
給付額の減少を不安と感じるのは当然としても、公的年金制度の破綻を63%もの人が感じている。これには不安をあおり立てるマスコミやジャーナリストの責任が大きいと思います。
コメント
今のうちがつがつ金稼いで40代で引退するのが目標です。あとは週休4日くらいで暇つぶしに社員1~2人に個人会社を設立してゴルフして過ごす。……夢
投稿者: Atsushi_009 | 2004年03月15日 19:32
うーん、40代で引退ですか、夢ですね(というより夢でしたね)、当方もう40代も半ばですからね。
投稿者: 小林 明 | 2004年03月16日 20:18