離婚時の年金分割、2007年度から・年金改革法案
厚生労働省が5日、公的年金改革法案をまとめたところによると、少子高齢化の進展にあわせ、厚生年金保険料(現在年収の13.58%、労使折半)を毎年0.354%引き上げ18.30%の上限で固定する新方式を導入、給付水準は約20年かけて引き下げる。離婚時の夫婦の年金分割制度を2007年度から導入することや、育児期間中の保険料免除制度を2005年度から拡充するなど改革の実施時期も明記した。
« 与党、パート適用などは5年後に検討で合意 | メイン | 自民幹事長「年金・介護・医療で総合改革を」 »
厚生労働省が5日、公的年金改革法案をまとめたところによると、少子高齢化の進展にあわせ、厚生年金保険料(現在年収の13.58%、労使折半)を毎年0.354%引き上げ18.30%の上限で固定する新方式を導入、給付水準は約20年かけて引き下げる。離婚時の夫婦の年金分割制度を2007年度から導入することや、育児期間中の保険料免除制度を2005年度から拡充するなど改革の実施時期も明記した。
このエントリーのトラックバックURL:
http://kobayashi.s40.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/62
この一覧は、次のエントリーを参照しています: 離婚時の年金分割、2007年度から・年金改革法案:
» 離婚時の年金分割、07年春導入へ 制度改革の関連法案 from takeratta::Blog
asahi.com : 政治 離婚時の年金分割、07年春導入へ 制度改革の関連法案 熟年離婚(66歳の誕生日)を待たずして、離婚する夫婦が増えそうな感じがするな... [詳しくはこちら]